①感染防止対策「耳のみ症状がある患者様」と「咳症状がある患者様」とで別々の待合室でお待ちいただいています。*特に「発熱・だるさ・飲水も出来ないのどの痛み・激しい咳の症状がある患者様」は、診察までの間、別の部屋で待機して頂いています。到着しましたら院内に入る前に必ずお電話をお願いいたします。
②小児のアレルギー検査
小学生~大人の方に通常行う採血検査(RAST検査)のほかに、指先から約1滴分の血液を採取して行うアレルギー検査があります。あまり痛くないため腕からの採血を嫌がる小さなお子様(1歳も可能)も簡単に検査できます。吸入系その他19項目と食物系22項目の合計41項目を同時に調べられます。30分~1時間で検査結果が出るので、当日結果を見ながら治療方針を相談し早期に治療(内服、点鼻、舌下免疫療法など)を開始することができます。詳しくはこちらから
➂スギ、ダニを克服!(舌下免疫療法)「スギ花粉症」と「ダニアレルギー症」に対する舌下免疫療法を実施しています。詳しくはこちらから 窓口でもお気軽にご相談ください。

➃当院では、医療DXを通じた質の高い医療を提供できるように、下記の取り組みを行っております。*マイナ保険証が利用できる体制を整えております。*オンライン資格確認・オンライン請求を行う体制を有しています。*オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧または活用した診療を実施しております。(薬剤情報・特定検診情報・その他診療に関する情報)*電子処方箋の発行・電子カルテ情報提供サービスを活用できるサービスについては、電子処方箋(調整中)又は引換番号が印字された紙の処方箋を発行しています。
⑤当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。令和6年5月より後発医薬品のある薬剤について、医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方に変更しています。一般名処方によって医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が供給しやすくなると考えています。*一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
⑥医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬算定のわかる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてお申し出ください。
⑦患者様やご家族、当院の職員を感染症から守るため、感染管理者である院長を中心とし感染防止対策に積極的に取り組んでおります。野田市医師会の院内感染対策に関するカンファレンス及び新規感染症の発生等を想定した訓練に参加しております。
⑧【当院における長期処方】
当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方の対応が可能です※なお、長期処方の交付が可能であるかは、患者様の病状に応じて担当医が医学的に適切であると判断した場合に限ります。すべての患者様に長期処方等が適用されるわけではありませんので、あらかじめご了承ください。
⑨【耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料】
15歳未満の患者様であって、発症から3か月以上継続している滲出性中耳炎、または当該管理料を算定する前の1年間において3回以上繰り返し発症した滲出性中耳炎の患者様に対し、適切な指導管理を行った場合に算定しております。